Obby Parkour Race 攻略 · 04 SECTIONS
コースの構成と読み方
同じコースは二度と来ないと思ってよいです。だから「このコースを覚える」より「この形はこう渡る」を貯めるほうが強い。
コースは抽選される
レースが始まるたび、コースは抽選されます。抽選は _MatchLevel と _Seed で決まり、シードが同じなら同じコースになります。プレイヤーがコースを選ぶ画面は確認できていません。
この方式の利点は、全員が同じ条件で走れることです。欠点は、苦手な形が出たときに回避できないことです。だから対策は「コースを覚える」ではなく「形ごとの渡り方を覚える」になります。
コースの総数は公開されていません。不明です。
コースを構成する要素
表は横にスクロールできます(指で左右に動かしてください)。
| 要素 | 見た目 | 問われる操作 | 失敗すると |
|---|---|---|---|
| 細い足場 | 幅の狭い板が連なる | まっすぐ走る、速度を殺さない | 落下して復帰 |
| 段差 | 登る高さのある壁 | ジャンプのタイミング | 足場を失う |
| 動く足場 | 往復する床 | 待つ判断と飛び乗り | タイミングを外して落下 |
| 押し出し | 他プレイヤーとの接触 | 進路の確保 | 弾き出されて落下(推測) |
| チェックポイント | 光るゲート | 通過する | 復帰位置が更新されない |
| ゴール | 終点の平台 | 到達する | 順位が確定しない |
序盤・中盤・終盤の見分け
コースはおおむね、序盤が広くて単純、中盤で細くなり、終盤で高低差と動く足場が重なります。これは一般的なオビーの構成であり、このゲーム固有の設計として公開されているわけではありません(推測)。
見分け方としては、進捗バーの伸びが参考になります。バーが3割を超えたあたりから足場が細くなり、7割を超えると落ちたときの損失が大きくなります。終盤は「攻める区間」ではなく「落ちない区間」と割り切るのが安全です。
苦手な形の練習
- 細い足場:走るのをやめず、視点は足元ではなく3つ先の足場へ。
- 段差:ジャンプの押し始めを早める。着地前に次を押す。
- 動く足場:乗る前に1往復観察する。往復の端で乗ると待ち時間が短い。
- 押し出し:集団の外側を走る。内側は接触が増える。