Obby Parkour Race 攻略 · 06 SECTIONS
勝つための5つの判断
このゲームで負ける原因は、足りない技術ではなく「判断の順番」を間違えることです。速さより先に、何を優先するかを決めます。
判断の優先順位
この順番は、クラス構成と公式の操作説明から組み立てたものです。上位ほど「失敗したときに失うものが大きい」ので、迷ったら上を選びます。
表は横にスクロールできます(指で左右に動かしてください)。
| 優先 | 判断 | 理由 | 失敗したときの損失 |
|---|---|---|---|
| 1 | 落ちない | 復帰には待ち時間と距離の両方を失う | 数秒+戻り距離 |
| 2 | 走り続ける | 歩きは走りより遅く、取り返しがつかない | 区間ごとに蓄積 |
| 3 | チェックポイントを踏む | 踏まないと復帰位置が更新されない | 次の落下で大きく戻る |
| 4 | 進路を空ける | 接触で弾き出される(推測) | 落下と同じ |
| 5 | attack を使う | 効果が不明で、当たっても速度は上がらない | 小さい |
止まらない
走るのは Shift を押している間だけです。手を離せば歩きに戻り、その差は区間ごとに積み上がります。細い足場では無意識に Shift を離しがちですが、このゲームでは止まるほうが危険です。
止まるべきなのは、動く足場に乗る直前と、高低差の大きい段差の手前だけです。それ以外は走ったまま渡る意識を持ってください。
視点を先に置く
落下の多くは、足元を見すぎて次の足場を見ていないことが原因です。視点は「今いる足場」ではなく「2つか3つ先の足場」に置きます。
オビー系のゲームでは、視点の置き方がそのまま進路の読みになります。曲がる直前ではなく、曲がる前の直線で次の向きを決めておくと、减速せずに曲がれます。
終盤は落ちないことに寄せる
進捗バーが7割を超えたあたりから、落ちたときの損失が大きくなります。ここでは攻めず、確実に渡れる足場だけを選びます。
前に人がいる場合は、追い抜こうとして狭い足場で接触するより、相手のミスを待つほうが期待値が高いです。終盤の追い抜きは、広い足場か直線に限定してください。
集団の外側を走る
同じコースを16人まで走るため、序盤は集団になります。内側のラインは最短ですが接触が増え、弾き出されると落下します(推測)。
外側のラインは距離が伸びますが、接触のリスクが下がります。最初のチェックポイントまでは外側、集団が散ったあとは最短、という切り替えが現実的です。
苦手な形は捨てる
コースは抽選なので、苦手な形が必ず出ます。動く足場が苦手なら、そこで無理をせず1回待つ。待ってでも落ちないほうが、結果的に速いです。
「全部の形を同じ速度で渡る」のは上級者の戦い方です。慣れるまでは、苦手な形だけ速度を落とすという部分最適のほうが順位は上がります。