Obby Parkour Race 攻略 · 05 SECTIONS
チェックポイントと復帰の仕組み
このゲームは「落ちたら終わり」ではありません。どこへ戻るかを知っているだけで、攻め方が変わります。
チェックポイントの役割
コース上には複数のチェックポイントがあり、通過するたびに復帰位置が更新されます。通過したかどうかは画面の進捗バーで分かり、内部では _checkpointIndex という番号で保持されています。
つまり、チェックポイントは「セーブ地点」です。落ちたときの損失は、最後に通ったチェックポイントから落ちた場所までの距離だけになります。序盤で落ちるより、終盤で落ちるほうが損失は大きくなります。
コース全体のチェックポイント数は公開されていません。コースごとに異なるため、当サイトでは数を断定しません。
落ちたときの流れ
復帰の待ち時間は、落下の高さや原因では変わらない、というのがクラス構成からの読みです。ただし実際の秒数は公開されていないため、体感で覚えるしかありません。
- 足場を失う、または押し出されて落下する。
- 一定時間のあと復帰処理が走る(respawnDelay)。
- 最後に通過したチェックポイントの位置から再開する(推測)。
- カメラと向きがリセットされるので、まず進行方向を確認する。
進捗バーの読み方
画面の進捗バーは、コース全体のうち何割を通過したかを示します。チェックポイントを踏むたびに段階的に伸びるため、バーが伸びない区間は「まだチェックポイントに届いていない」区間です。
この性質を使うと、落下したときに「どれだけ戻されたか」がバーの戻り幅で分かります。戻り幅が小さい場所は、多少強引に攻めても立て直せます。
復帰直後の3手順
- 向きを戻す:カメラが初期方向に戻っているので、まず進行方向へ。
- 走り出す:歩きから入ると、その分だけ確実に遅れる。
- 同じ場所を避ける:同じ足場で2回続けて落ちるなら、その区間は速度を落とす。
分かっていないこと
チェックポイントが何個あるか、どこに置かれるかはコースごとに違い、公開されていません。respawnDelay の具体的な秒数も不明です。
「落ちても復帰できる」ことは確認できていますが、「何回まで」といった制限があるかは分かっていません。制限があるように見えるのは、単純に時間を失っているからだと考えられます(推測)。